早実の優勝で幕を閉じた今年の夏の高校野球選手権大会。
一夜明けたら「ハンカチ王子」一色の報道。
まぁ早実のエース斉藤くんが目立ちに目立つ活躍をしたのは事実なのだが、彼をサポートしたチームメイトのことも決して忘れてならないし、大会期間中、全く高校野球を扱わなかったメディアが野次馬根性で顔を出してくることには返す返す残念なこと。
「斉藤佑樹」という名を使って、あらぬことをいろいろ考えている人が多すぎる。
まだ10代の少年。芸能人やプロのスポーツ選手でなく、高校生なのだ。
ゆっくり見守ることが必要なのでないだろうか。
トリノ五輪にドイツW杯。そして「亀田兄弟」に関する賛否両論の報道姿勢で、いろいろマスコミは叩かれている。
高校野球も主催の朝日新聞を筆頭に「感動の押し付け」報道に走る傾向になっている。そっとしてあげて欲しい。
続きを読む









