ビジャ…エスパーニャ代表を率いるアラゴネス爺のイヤ〜な予感がここで的中しちまったのか?

 

「黄色は縁起悪い色だ」

 

その“黄色の魔物の餌食”に目をつけられたのは、目下のところ大会得点王のダビ・ビジャ。

FK直後に足を痛めてしまった…

この黄色の悪夢がエスパーニャ代表を阻んでしまうのか?

そう思った後半。

 

ダビ・ビジャのためにエスパーニャは大爆発

チャビキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!後半立ち上がり5分少々経過。

“6番”イニ坊がエリア前でロシアDF2人を引き連れての一瞬のスルーパス→飛び込んできたのはこの選手。

“背番号8”のチャビ〜〜〜〜〜〜

「バルサちびっ子軍団」が作り出したGolはホンの序章に過ぎなかった。

“ピチィチ”グイサも決めたーチャビのGolに続いたのは、07/08シーズン La Ligaのピチィチ、グイサ

フェルナンド・トーレスと交代し、すぐさま結果を残す。

やはりピチィチだという実力をここでも見せた。
(ってか。グイサのGolをアシストしたセスクのオサレなヒールパスも(゚д゚)ウマー)

そして。締めはこの選手。

ダメ押し!ダビ・シルバ(*´Д`)ハァハァ豪雨の中、“Fiesta”を締めくくったのはダビ・シルバ(*´Д`)ハァハァ

イニ坊からのロングフィード→2対2の状況を作り出し、セスクからのやわらかーいパスが供給されてのGol。

これは鮮やかだった。ロシアの勢いを完全に萎えさせる一撃だった。

そしてシルバには同僚のビジャに捧げるGolになったのかもしれない。

方やロシアは自慢の攻撃サッカーが見られず
(´・ω・`)

特に注目のアルシャヴィンが目立ってなかったのが悔やまれた。

オランイエをボッコボコにしたときにピークを持っていってしまったかなぁ…。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
「赤いユニフォームのチームが対戦相手」「率いるはヒディンク」

エスパーニャ代表はあの韓国での悪夢を一瞬思い出したかもしれない。

けども、呪縛から開放された現エスパーニャ代表に怖いものなし

2008年6月29日@ウィーン。

ドイツを叩き潰しますか。

とはいえ。ド派手な試合を演じたエスパーニャ代表ではあるが、現地金曜朝に発売される「MARCA」は1面にこう書き記すはず。

“Pero cuidado porque aun no hemos ganado nada”
(しかし、我々はまだ何一つ勝ち取ってはいないんだ)

浮かれ気分を封印し、「6.29決戦」にエスパーニャ代表が臨む。