そりゃそうだろう。min.119になってようやく掴んだ先制得点。残り2分守れば勝利を手中にし、次のステージに進むことができる。
けども。
それがひとつの「奇跡」の始まりでもあり、「悲劇」の始まりでもあった。
min.122分に飛び出したセミフのゴール
「ぬぉおおおおおおおおおい
」と誰しもがあり得ないと思ったことだろう。
そして迎えたPK戦。やはり気持ちの切り替えができなかったのであろうか。クロアチアは3選手が失敗しTHE END。
トルコが“3試合目”の土壇場逆転勝利を掴み取った。
中でも目立ちに目立ったのが…
リュシュトゥです。
バルサの選手として来日経験もあります。しかし、目立った活躍なく寂しく退団。現在はベシクタシュにいます。
そのリュシュトゥ。対チェコ戦で退場になったGKボルカンの代わりにクロアチア戦に出場しましたが、良いも悪いも含めおいしいところを持っていってしまいましたねぇ。
min.119。ペナルティエリア内でボールを追いかけたリュシュトゥの動きを見逃さなかったモドリッチがクロスを上げてクラスニッチのゴールを“逆アシスト”したかと思えば、min.122に前線にロングフィードを供給し、クロアチアDF陣の混乱を誘発させ、セミフの同点ゴールを“アシスト”。
そして迎えたPK戦ではクロアチア4人目の選手ペトリッチのシュートをファインセーブしトルコ勝利の立役者に。
この日のリュシュトゥを見ていたら、なんだかバルサ時代を(ry
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それにしても、この“3分間”を見ていたらトルコとクロアチアの特性というのですか。そういうのがギュっと凝縮されていて濃密な時間でした
(*´∀`)
ルカ・モドリッチを中心に組織的サッカーに徹し、相手のミスを見逃さないしたたかさあったクロアチア。
方や最後まで諦めない強いハートを持ち試合に臨んだトルコ。
この2チームのコントラストが色濃く反映された3分だったなぁ〜
面白かった
勝ったトルコ。次はこちらも最後まで諦めない魂を持つチームであるドイツが相手。
次の試合は魂と魂のぶつかり合いになるだろう。
そして敗れたクロアチア。
君たちの戦いを誇りに思う
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さぁー今夜は“優勝候補筆頭”オランイエの登場だッ
相手は90分間、縦横無尽に動き続けるロシア。率いるは何をしてくるか分からない策士、フース・ヒディンク。ご存知の通り、母国との対戦だ。
「必ず追い詰めてみせるよ」とヒディンクが胸に秘め、「売られた喧嘩は買うぜ。そして…勝ちます
」をやり返すと意気込むオランイエ。
とにもかくにも。
“ヒディンク・マジック”ですか。
それをオランイエが粉砕することを願うばかりだ
(−人−)
そんなオランイエの勝利(特にジオの活躍)を祈りつつこちらの商品をどうぞ。
今夜はこれを着てロシアを潰す













