遅ればせながら今季のCL FINAL@モスクワ マンU×チェルシー戦を軽く振り返り。
試合内容は体と体とのぶつかり合い。延長戦は心身ともにボロボロ状態。そんな中、無常に降る雨。
今季のCL決勝は壮絶なFINALとなり、見ているほうとしては見応えあるFINALだと思いました(試合している選手たちはかわいそうでしたが)。
そんな中、ビッグイヤーを獲得したのはイングランドの「赤い悪魔」マンチェスター・ユナイテッド。
後半はチェルシーに押され気味の試合展開になってしまったが、延長→PKまで持って行くしたたかさに脱帽。
だが一方ではチェルシーのジョン・テリーが不憫でならない…。
精神力強いテリーの「復活」(トルストイ)を願うばかりだ。
さて。復活を期すといえば…
1面の見出しはズバリ
“ペップ改革”
前線にアデバイヨールにベンゼマ。右のExtremoにはフレブ。右にはダビ・シルバを配置(イニ坊もこのポジションをやるだろうとのMUNDO予想)。
そして中盤にはマンシーニを呼んで「来季バルサの目玉商品」ダニ・アウベスが右のLateralを担う…
とまぁこういう構想になっているようですが、早くも2選手のバルサ新加入が決まりそうだ。
まず、バルサ・カンテラーノからマンUへ行ってしまったジェラール・ピケ。ピケは200万ユーロ・4シーズン契約での買戻しがほぼ内定。来週、バルセロナにて最終合意に達する模様(詳しくはこの「MUNDO」の記事で)。
そしてセビージャのケイタを1,400万ユーロ・4シーズン契約での獲得もほぼ内定。ケイタもピケ同様来週バルセロナとの最終的な詰めの交渉を行う予定。
ま、序盤の“ペップ改革”は順調といったところでしょうけども、改革はもっともっと続く…
とにかく来季は…
こいつらにいつまでもいい思いをさせる訳にはいけません
若きペップ指揮官の結果が早く反映されるかどうかは未知数。けども、賭けてみせましょう。
PS
ジオバーニくんのLa Liga初Gol&ハットトリック
今季はプレシーズンでブレイクしたものの、シーズン中はボヤンくんのほうに主役を奪われた形に。
マンC行きか、チェルシー行き?なんていう噂が飛び交っていますが、どうか長い目で彼のバルサでの活躍を見守りたいです
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え〜すっかりご無沙汰しておりました。
欧州サッカー界は今後はEURO 2008あり、同時進行で選手の移籍話が続々と。
可能な限りお伝えいたしますわ。
よろしく〜ねッ














