ガビ・ミリートがペナルティ・エリア内でハンドを犯し、Penaltiを与えてしまう。
キッカーはクリスティアーノ・ロナウド。
「はぁぁぁ…もうオワタか…」
けども結果はバーに嫌われる形に。
クリロナ「やってしまった…」
ガビ・ミリート「よしッ!ありがとー」
心の中で祈っていたのがこの画像から見てもハッキリしますな。
とはいえ。このクリスティアーノ・ロナウドのPenalti失敗をバルサは生かすことができずに、カンプ・ノウでのIdaはエンパテ・ア・セロ。
ボール支配率高いけども、マンUDF陣の奮闘さ・老獪さにしてやられました。
けども、これはホンの嵐の前の静けさ。次週こそルーニーやクリロナ、テベスやギグスらが「バルサ粉砕」を目論みオールド・トラッフォードで大暴れするかもしれませぬ。
今のバルサは苦しい立場に置かれている。La Ligaのタイトル奪還はほぼ絶望。残るCLのタイトルもVuelta次第。
だからこそ…

Tots units fem força.
「Himno del Barça」の2番に出てくる歌詞だ。
「全てがひとつになったときに、力が生まれる」という意味のカタラン語だ。
敵地オールド・トラッフォードに行かれるバルササポは限られている。ほぼマンUサポで埋め尽くされるのは必定。
けども。ここでこそチーム一丸となって、「夢の劇場粉砕」を祈るばかり。
ピレネーの山越えをし、ロシア遠征まであと90分。
来週決着戦
けども。Gol欲しかったなぁー_| ̄|○












バルサをココまで生返らせるマンUの魔力は凄かったですね。
と同時にこの試合バルサを鼓舞するカンプノウの雰囲気も。
確かにここを勝利してアドバンテージを持ってOTへ乗り込みたかったのは事実ですが
カピタン不在の中マンUのアウェーゴールをゼロに抑えて
次ぎ1−1以上の引き分けで勝ち抜けられる状況を作ったのは大きいですね。
次ぎはとにかくバルサは守ったら終わりだと思うので
ホームでガンガン攻めてくるマンUに対して
3−3、4−4で勝ちぬけてやろうという意気込みで行かないとです!(笑)
向こうが前に出てこればアンリが動けるスペースも出来ますしね。