えあっちです。

Nàstic: Rubén Pérez; Calvo, Navas, Matellán, Marco; Generelo (Pinilla, 56'), Chabaud, Morales (Merino, 71'); Irurzun, Cuéllar (Grahn, 63') y Portillo

FC Barcelona: Valdés; Zambrotta, Puyol, Thuram (Oleguer, 72'), Gio; Iniesta, Deco (Motta, 71'), Xavi; Messi (Ezquerro, 81'), Eto'o y Ronaldinho

Arbitro: Undiano Mallenco. Tarjeta amarilla a Navas (41')

Goles:
0-1,
Puyol (20')
0-2, Messi (34')
0-3, Ronaldinho (37')
0-4, Messi (50')
1-4, Grahn (82')
1-5, Zambrotta (90')

(以上、「SPORT」より)

情け容赦なく、ナスティックを圧倒したバルサ。

しかし。

 

どんなに多くGolしようとも、プジョルがLa Ligaの優勝カップを高々と掲げることはできなかった。

「約80分のカンペオン」であった…

見たくなかった…けども現実を受け止める。悔しいですよ、マジで悔しいですッ!!

こんなシーンを見ることになろうとは!!

目を逸らしたくなるが現実なのだ…

けども今季序盤のダラダラ白組を見て、どこか喜んでいたオイラがマドリディスタからカウンターパンチでノックアウトされた気分にもなるし…

カンプ・ノウクラシコでヤツらを蘇生させちまったのがアカンかったのだろうか…

バルサへ話し戻して。

今季のバルサは不安定なシーズンを過ごしてしまった。まぁ〜こういう結果になってしまって、あ〜だこ〜だと「戦犯探し」をしたり、「あれが原因だ」「これも悪かった」と言ったら膨大な記事をUPしなきゃならんので割愛するが、とにもかくにも

「今季蒔いた種をきっちりと収穫できなかった」

ということだけは確かであろう。

う〜〜〜ん。とにかく悔しい…

しかし。

最終節対ナスティック戦を5Golesというゴレアーダで締めたことだけは来季に繋げるモノであったとせめてもの慰めとして思いたい。

 

今季は「追われる立場」として闘ったバルサ。来季も他チームから「追われる立場」になるであろうけど、「追う立場」として闘って欲しいッ!!

バルサは常にチャレンジャーでなければならない。

そして。今季獲得したカップはスペイン スーペル・コパとコパ・カタルーニャのみ…

「奈落」から始めよう。 「バルサの再生」を願うばかりだ。

 

はぁ〜。La Ligaのタイトルは逃すし、バルサバスケ部“Winterthur FC Barcelona”はスペインバスケリーグ「ACB FINAL」対R.マドリーとの初戦を落としてしまうし…
(詳しくはこちらで)

もう散々な日曜だったな、こりゃ。

 

堪え難きを堪え、忍び難きを忍び。

 

今週はとにかくココロと体を休めましょう。

バルサの選手の皆様。お疲れさま。

バルサを応援してくれた全てのバルサファンの皆さんもお疲れさま。

そしてR.マドリー。

おめでとうと当然オイラは言わない。言いたくない。

1シーズンだけLa Ligaのカップは貸してやる。

 

今からカップをキレイに磨いて、
来季、FCバルセロナに返してもらおうじゃねぇ〜か!!

 

シーズンオフも当ブログはバルサ情報UPします。今季のお付き合いありがとうございました
m(_ _)m

 

<追記>

白×マジョルカ戦を優先録画していたもので、バルサ戦見ておりません…。

一応録画はしてますが、約1ヵ月ほどは見ることできないなぁ…

はぁ…ダルいなぁ…ダルいなぁ…

ダルいもんで強引にこの3〜4日はこれで心の洗濯さ。

あ〜ぁ。これでオイラの運を使い果たしたんだろうなぁ…